エンジンの省エネを確かな技術で
Hydro Ecolyzerは大型漁船の燃費10%削減
波浪中では更に削減。同時に環境負荷も
製品紹介 Hydro Ecolyzer 2000(1500~2000PS)
Hydro Ecolyzer 2000 JG仕様
角ユニット
:幅;0.4m, 奥行;0.6m,高さ;0.7m
重量:40kg
円筒ユニット
:直径;0.3m,高さ;0.7m
重量:30kg(タンク空時)
純水器
:普及型と同じ(別置き)
Hydro Ecolyzer 2000 普及型
灰色:
本体
幅:1m,奥行き:0.3m,高さ:0.7m
重量:約60kg(タンク空時)、3分割可
白色:
純水器
幅;0.3m,奥行き:0.18m,高さ;0.4m
重量:8kg
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
ボタン
装置設置
Hydro Ecolyzer の設置場所は,過給機の近くの日常作業の邪魔にならない所とし、船から電源と清水を供給して頂きます。
また、装置からの排水を雑用清水タンクに戻し、清水の消費を減らします。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
Hydro Ecolyzerのナイロン製ガス供給管を過給機の金網部に取り付け、空気の吸い込みに合わせエンジンに取り込みます。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
基本動作
この装置は
4ストロークエンジン対応
です。
船内電力により水を電気分解して得られた微量の水素と酸素の混合ガスを、過給機やエアフィルターでエンジンの吸気に混ぜることで、エンジンの熱負荷を増加させることなく、燃料を完全燃焼させます。
装置特徴
1.2重・3重の
安全対策
2.エンジン出力に応じた
専用設計
3.既存エンジンへの
後付可能
4.エンジンの
改造不要
5.通常操作は
始動・停止スイッチ操作のみ
6.場所を問わない
設置条件
7.少ない
電力・清水消費
8.
安定動作
と
確実な性能
9.専門スタッフによる
迅速・的確な対応
装置構成
1.精製水を水素と酸素に分解する
電気分解器
2.船内電源を電気分解用に変換する
電源装置
3.船内の雑用清水から精製水を作る
浄水器
4.精製水を貯め、分解ガス中の水分を分離し、
ガスをエンジンに
送る
気液分離タンク
5.安全と安定運転のための
センサー
と
制御器
現在、500PS級の低出力用として、Hydro Ecolyzer 500, 5000PS級用として 2000の増強版 Hydro Ecolyzer 5000を開発中ですまた、トラック用にHydro Ecolyzer 500 転用機を開発中です。
表示したいテキスト
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
導入効果
東京海洋大学での基礎実験と、5トンから499トンまで、下表の漁船での試験機を用いた実験により以下の結果を得ました。
1.
燃料消費削減
効果:内海(平水):約5%、外海(波浪有):10~15%
(1年程度で原価償却)
2.黒煙・PM減少
(環境負荷低減)
右図:漁船Aの結果
3.解放検査時、エンジン内部の汚れ減少確認⇒保守期間延長可
(保守費削減・エンジン寿命伸長)
4.燃焼温度・Pmax変化無し
5.エンジン始動後の出力上昇向上(出港速度上昇)
6.LNG燃料にも対応(燃料の多様化対応)
(船名) (トン数) (船種) (最大省エネ効果)
①A 4.9 沿岸漁業船 15%以上(試験航海時)
②B 149 近海カツオ一本釣り 15%(年平均)
③C 19 運搬船 16.9% (外海試験航海時)
④D 499 遠洋カツオ一本釣り 約10% (実航海時)
導入実績
1.実用1号機(JG仕様)近海カツオ一本釣り船 搭載時期2025年1月
2.実用2号機(普及型)遠洋カツオ一本釣り船 搭載時期2026年5月
先ずは無料で資料をご確認ください。
導入効果や費用対効果、装置の詳しい仕様についてご案内致します。
表示したいテキスト
20xx年xx月xx日
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
株式会社HIT研究所
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館 T-BISC内
代表 伊藤雅則
TEL 090-7709-8211
E-mail : itom@kaiyodai.ac.jp
プロフィル
旧NKKにて船舶における省エネルギーのための制御システムの
研究開発に従事。
1991年、これにより名古屋大学より工学博士号授与。
1995年、旧東京商船大学に転籍。ロボット工学を担当する
傍ら社会連携業務として水素のエンジンへの応用研究に関わる。
2011年、東京海洋大学退職。名誉教授拝命。エンジンの水素
による省エネルギーシステムの開発を推進。
2020年、株式会社HIT研究所設立にCTOとして参画。
2025年、同社代表就任。現在に至る。
お問い合わせ
Contact
Loading…
当店について
メニュー
オンラインショップ
お知らせ
アクセス
お問い合わせ